2007年01月16日
マリア・シャラポワ、1回戦で苦戦=全豪テニス
オーストラリアン・オープン・テニス大会の2日目は
男女シングルス1回戦の残り試合を行った。
女子シングルス優勝候補筆頭のマリア・シャラポア
(ロシア)が、世界62位のカミーユ・パン
(フランス)に苦しめられ、第3セット延長の末
ようやっと勝った。
スコアは、 6−3 4−6 9−7。
パワー勝負に出たシャラポワだったが、パンは
頭を使った散らすテニスで対抗し、シャラポアの
ミスを誘った。しかし、最後の最後はシャラポワの
強打が炸裂し、相手の息の根をとめた。
4大大会は、長丁場である為、1回戦からフルパワーで
行くとスタミナ切れになり、決勝まで行けない。
その為のシードでもある訳だが、かと言ってあまり
抑えすぎても途中で負けてしまう。その辺が難しい。
本当の実力者は、ここ1本と言う時に力を発揮して
ポイントを取ることが出来る。
さて2回戦以降のシャラポワはどうだろう。
by fanty