2007年02月01日
王監督、春期キャンプイン=プロ野球
2月1日より、プロ野球の春季キャンプが国内外で一斉に始まった。
そんな中、体力の回復具合が心配されていた、ソフトバンクの王貞治監督は
キャンプ初日から元気な姿を見せ、5時間余りグラウンドで練習を見守った。
バットを片手に登場したので、ノックでもやるのかと期待したが、まだそこまでは
体力が回復していないようである。
頬が痩けた感じの顔を見ると、本格復帰を果たすのは、まだまだ先であろうと
思われる。
それでも、ソフトバンクのキャンプに王監督が居ると居ないとでは、キャンプの
雰囲気が相当違う筈であるから、王監督にはがんばってもらわなくてはならない。
ペナントレースが始まると、体力、気力とも消耗が激しくなるので、いつまで
現場で指揮がとれるかは、今のところ未知数である。
あまり無理をして、再び入院というような事態が起こらないように、まわりも
気を配ってゆく必要があるし、本人も限界を感じたら潔よく休養を決断
すべきであろう。 by fanty