2007年03月12日
大阪世界マラソン代表決まる
今年の夏に大阪で行われる世界選手権マラソンの男女代表が
日本陸連から発表された。
男子は、福岡国際4位で条件をクリアして内定済みの奥谷亘(SUBARU)
福岡5位の諏訪利成(日清食品)、同6位の尾方剛(中国電力)、
ドーハ・アジア大会3位の大崎悟史(NTT西日本)、びわ湖毎日で6位の
久保田満(旭化成)の5名。
女子は大阪国際を2時間26分以内で優勝し内定していた原裕美子(京セラ)、
同2位で、基準タイムをクリアしていた小崎まり(ノーリツ)、東京国際を優勝した
ものの天候が災いして基準タイムには届かなかった土佐礼子(三井住友海上)、
向かい風が強く吹いていたため基準タイムには達しなかったものの名古屋国際で
勝った橋本康子(セガサミー)、そしてアジア大会2位の嶋原清子(資生堂)の
5名が選ばれた。
選考レースの結果から導き出された大方の人が納得する順当な選考だと思います。
世界選手権でメダルを獲得して日本選手最上位になれば、来年の北京五輪
代表に内定する訳ですが、男子は世界レベルとの格差が大きいのでメダル獲得と
いう条件では、おそらく内定者は出ないのではないでしょうか。
女子は、外国の有力選手に引けを取らない布陣ですから、メダルは当然という
期待感がありますが、天候や体調で展開が変わるので、勝負はやってみないと
分からないということです。もちろん優勝してくれれば最高ですね。 by fanty