大関、栃東無念の引退=大相撲
大相撲春場所12日目から「高血圧」を理由に休場した大関栃東(30=玉ノ井)は
その後、地方巡業に出るなどして元気な姿を見せていたが、7日に記者会見を行い
引退を表明した。
医師から、血中濃度が高く、脳梗塞を再発する可能性があり、相撲を続けるのは
危険であると言われており、また身体的にも怪我の回復が十分でないこともあっての
決断だと思われます。
何度か横綱になれるチャンスがあっただけに、綱に手が届かなかった件については
「プレッシャーに負けてしまった」と語った。
今後は年寄「栃東」として後進の指導にあたるそうですが、体に無理がかかる稽古の
相手が務まるのかどうか心配です。
2年後に父が定年を迎えるので、その後を継ぎ部屋をまとめて行くことになっています。
長い間、相撲ファンを楽しませてくれてありがとうございました。 by fanty
大関栃東、引退か
大相撲春場所12日目から「高血圧」を理由に休場した大関栃東(30=玉ノ井)で
あるが、病院でMRI検査を受けたところ、脳疾患が判明し、出場を続けると命の
保証は出来ないと医者から言われたそうである。
左膝の痛みを抑えて春場所に出場し、10日目で勝ち越しを決めカド番を脱出した
矢先の出来事で、非常にびっくりしています。
精密検査の結果が出ないと判断は出来ませんが、脳の病気であれば回復に
時間がかかり復帰は当分無理であろうことが推定されます。
激しい運動が禁止されるような診断となれば、現役引退の道を選択せざるを
得ない事態となるでしょう。
相撲を続けるかどうかの判断は、栃東自身が決めることなので他人がとやかく
言う筋合いは無いのですが、私個人としては引退して養生して欲しいです。
by fanty
[参考記事]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000058-nks-fight
HERO’S2007開幕戦-名古屋
総合格闘技 HERO’S 2007の開幕戦が、3月12日(月)
愛知・名古屋市総合体育館レインボーホールで行われた。
今大会は、昨年大みそか「Dynamite!!」での桜庭和志vs秋山成勲戦の
結果を受けて、選手の悪質行為を排除することを目的に新ルールを決め
施行される最初の大会となった。
K-1 WORLD GP 2007 横浜
3月4日、横浜アリーナで K-1 WORLD GP 2007が行われた。
試合は、ダウンの応酬やノックアウトシーンが多く、興奮しました。
ジェロム・レ・バンナ(フランス) VS 澤屋敷純一(チームドラゴン)
まともに打ち合ったら、バンナのパワーが優勢なのは確かなので、澤屋敷は
足を使いアウトファイトに徹し、バンナがそれを追いかけるという展開でした。
そんな澤屋敷が、バンナの攻撃をかわしつつ小さなモーションのパンチを
放ち、バンナをダウンさせてしまったことにびっくりしました。
結果的に、2回のダウンを奪った澤屋敷の圧勝でしたが、バンナが本調子で
なかった可能性も否定できません。
もし、対戦相手がローキックを主体にするような選手であったら、別の展開に
なっていたことでしょう。澤屋敷の別の試合を観てみたいです。
井上康生、フランス国際柔道で優勝
フランス国際柔道の男子100キロ超級に出場した井上康生(28)は
ルイバク(ベラルーシ)との決勝で、鮮やかな1本を決め優勝した。
アテネ五輪(100キロ級)で惨敗して以来、約2年半ぶり海外での
国際大会を制したことになる。
この間、大胸筋腱(けん)断裂で全治6カ月重傷を負ったり、
100キロ級から100キロ超級へ階級移動を行ったりで、完調とは
言えない井上であったが、昨年11月の全日本体重別選手権で
1年10カ月ぶりの個人戦優勝を果たして復活へ足がかりを掴んでいた。
今回の優勝で、完全復活と言いたいところであるが、まだ時期尚早だ。
本人が言う今年最大の目標、9月の世界選手権(ブラジル)制覇へ
向けてまずは順調なスタートを切ったというところではないだろうか。
by fanty
小比類巻、アンディに判定負け=K−1
K−1 WORLD MAX日本代表決定トーナメントは5日、
東京・有明コロシアムで行われた。
優勝候補の一人と見られていたミスター・ストイックこと小比類巻貴之は
初戦で格闘技経験半年のアンディ・オロゴンと対戦した。
小比類巻は、パンチを沢山練習したということだったが、アンディにほとんど
当たらず、もっぱらローキックによる攻撃に終始した。
山本“KID”徳郁、2回戦でフォール負け=レスリング
28日、東京・駒沢体育館でレスリングの全日本選手権が行われた。
この大会は、今秋の世界選手権(アゼルバイジャン)の代表1次選考会を
兼ねている。
男子フリースタイル60キロ級に、プロ格闘家と知られる山本“KID”徳郁が
出場することで話題になり、通常は無料でも観客の確保に苦しんでいた大会が
有料化しても満員となる盛況ぶりだった。
山本選手が、約7年ぶりのアマレス出場を決めた背景には、「オリンピック出場が
夢だった」ことと、「父の山本郁栄さんに親孝行したい」ことであった。
この決断を最も喜んでくれたのは、ミュンヘン五輪代表でもあった父の
山本郁栄さんだという。
亀田がWBAライトフライ級王座を返上=ボクシング
亀田興毅(20)は、世界3階級制覇を目指すため、自身の持つ
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級の王座を返上する
と発表した。
亀田はフライ級に転向し、3月24日に東京・両国国技館で同級の
ノンタイトル10回戦を行う予定。
亀田サイドでは、春にライトフライ級WBC王者との世界統一戦を
実現しようと画策していた時期があったが、それが不可能となった後は
いまいちモチベーションが上がらない感じだった。
そこで、亀田本来のフライ級に戻すことにより減量苦を避け、
パワーファイトで、すっきり勝てる状態にしようという訳である。
亀田興毅という選手は、強いのか弱いのか良く分からないボクサーだ。
ちょっと過保護に育てられた嫌いがある。
本来のフライ級に戻ったからには言い訳は効かない。
ボクシングの真の実力が試されることになろう。 by fanty
秋山失格処分で桜庭戦は無効=K−1
昨年12月31日に行われた 「K-1 Dynamite!!」の
メーンエベント、秋山成勲(31)VS 桜庭和志(37)は、
秋山のTKO勝ちの判定だったが、秋山に失格処分が
課されたことにより無効試合となった。