我那覇処分に対する質問状=Jリーグ
Jリーグ・川崎フロンターレのFW我那覇和樹(26)が、静脈へ「にんにく注射」をしたとして、5月8日に6試合の出場停止処分が下されたが、川崎Fのチームドクターは発熱と下痢の治療目的で点滴を行った際、ビタミン剤を一緒に投与したのであって「ニンニク注射」を行ったというJリーグの発表は誤解を招くとして、全31クラブのドクターが連名で質問状を送った。
確かに病気で苦しんでいる選手を目の前にして、ドーピング問題を気にして治療を行わないということになれば選手も困るし、医者のモラルにも反する。下痢で食事が取れないとなれば、点滴で栄養を補給しなければ生命の危険もありうる。やはり、一律に「静脈注射」を禁止するというのは再考が必要であろう。 by fanty
川崎Fの我那覇がドーピング違反=Jリーグ
Jリーグ・川崎フロンターレのFW我那覇和樹(26)が疲労回復の為に
静脈へ「にんにく注射」をしたことが、ドーピング(禁止薬物使用)禁止規定に
違反していると判断された。
処分については7日にアンチ・ドーピング特別委員会を招集して検討し
臨時理事会で決定される見込み。
処分が決定するまでは、我那覇の試合出場を自粛するので、川崎Fの戦力ダウンは
避けられない見通しだ。
日本代表選手がこのような違反を起こしたということは、ドーピング(禁止薬物使用)
禁止規定の周知徹底が、Jリーグ全体には浸透していないということです。
我那覇は禁止薬物を注射したわけではないので、罪の意識は無いはずです。
しかし、ここであえて厳しい処分を科すことで他の選手や関係者の意識を変える
必要があるのではないでしょうか。 by fanty
<追記>5月8日に処分が決定した→6試合の出場停止処分(出場自粛4試合も含まれる)
サッカー=オシムジャパン、2007年初戦勝つ
中村俊輔(セルティック:SCO)、高原直泰(フランクフルト:GER)の2人が初めて
ヨーロッパから召集され注目の中、ペルーとのサッカー国際親善試合が24日に行われた。
日本は流れの中から得点することが出来ず、シュートも少なかった。
それでも、中村俊輔のフリーキックが巻のヘッドによる得点と、高原の絶妙な
トラップからのシュートを生み、2得点をあげた。
ヨーロッパから召集された2人が、ただちに結果を出したのはさすがである。
中村俊輔のフリーキックが大きな武器になることは明白で、そのためには
日本の攻撃陣が積極的に攻め、相手が反則しなければ止められないという
状況を沢山作り出す必要がある。
中盤でボールを繋いでいるだけでなく、ドリブルで敵陣深くを突破するシーンが
望まれるが、日本選手は技術的・体力的に難しいので、どうしてもパス中心に
なってしまう。そのパスが前線では繋がらないので決定的シーンを作れない。
まだまだ、オシムジャパンは発展途上である。 by fanty
鉄人、巻(千葉FW)=サッカー
サッカー日本代表FW巻誠一郎(26=千葉)が、右あばら骨を骨折していたことが分かった。
昨季からの右ひざ、右足首の故障が完治しないまま、今季はさらに左足腓骨筋腱
(ひこつきんけん)炎を起こしていたが、痛みを押して練習を続けて来たという。
そこへ追い討ちをかけるように、13日までのトルコキャンプ中に右あばら骨を骨折した。
それでも、Jリーグ開幕を約10日後に控えた時期だけに、休むわけにはいかないと言い、
「練習や試合をしながら治す」巻流の調整で臨むという、何ともすごい精神力である。
野球の選手がキャンプ中の故障で、別メニューの調整を行っている話を良く聞くが、
サッカーは、相手と体が直接ぶつかる競技なので、試合でのダメージは野球の比ではない。
試合への出場もいとわないという巻は何と言う根性をしているのかと驚きである。
そんな鉄人、巻の活躍を見守って行きたい。 by fanty
大久保嘉人がJ1神戸へ移籍=サッカー
大久保嘉人(24)は、元日本代表のFWで、長崎・国見高から
C大阪へ入団して活躍し、マジョルカ(スペイン・サッカーリーグ)
に1年7ヶ月在籍した後、C大阪に戻っていた。
日本代表復帰を強く望んでいる大久保は、J2でプレイするより
J1でサッカーをした方が、より可能性が高まるとみて神戸への
移籍を決意したとしている。
J1リーグ通算87試合で39得点。
日本代表では国際Aマッチ19試合で無得点。
小柄な大久保が点を取るには、浦和レッズの田中達也同様、
俊敏な動きで相手をかく乱するしかない。
しかし、日本代表だった頃に比べると、やや精彩を欠いている
気がする。
相手が大久保の動きに慣れてしまったのかもしれない。
日本代表に復帰するには、他の選手に無い特徴を持つ存在に
ならないといけない。
by fanty