プロ野球巨人、横浜に快勝
前日は巨人の門倉、今日は横浜の工藤が先発投手として登場し
トレードされた選手がどこまでやるか注目される一戦となりました。
1回、巨人は2番の谷が工藤から先制アーチを放ち1点先行。
3回には、谷が送りバントをファウルしてしまった為、ヒッティングに変更し
さんざん粘った挙げ句、右翼へ2塁打して追加点をあげた。
さらに小笠原のタイムリーで3点目。
4回には、本日から1軍に上がった二岡や初スタメンのホリンズらの4長短打で
4点を上げ、7−0 とリードした。
横浜の工藤投手は、4回で降板。巨人先発の高橋尚投手はランナーを
出すも、要所を締め、横浜を抑え込んだ。
試合結果 <横浜1−10巨人>
巨人は、今シーズン初めてタイムリーが出て、とても良い勝ち方をしました。
その中で気になったのは、やはり4番の李です。まだ左肩が痛いのでしょう、
フルスィングが出来ないようです。スィングの後半に左手を離してしまって
いました。試合に出ながら直していくようです。 by fanty
プロ野球セリーグ開幕、巨人勝つ
横浜球場で行われた、横浜 vs 巨人は1点を争う緊迫した試合となりました。
巨人は1番バッターに起用されて話題となっている高橋が、1回にいきなり初球
ホームランで先制したものの、初開幕投手に起用された内海が打たれ1−2 と
逆転されてしまった。
それでも巨人は4回に、李、ゴンザレスの連続本塁打で再度、逆転することが出来た。
終盤の8回に林、9回に豊田と継投し、巨人は3−2で勝利したが、
追加点をあげて、もっと楽な展開に持ち込みたかったところです。
巨人の得点が全てソロホームランという点が気になります。
まだ開幕したばかりなので何とも言えませんが、打線をつなげて点が取れるように
ならないと、安定した勝利は難しい気がします。
それと、気になったのは1点差で迎えた終盤に、ホームランバッターの李を途中で
交代してしまったことです。左肩の痛みを訴えた為だそうですが、今後が心配です。
by fanty
王監督、春期キャンプイン=プロ野球
2月1日より、プロ野球の春季キャンプが国内外で一斉に始まった。
そんな中、体力の回復具合が心配されていた、ソフトバンクの王貞治監督は
キャンプ初日から元気な姿を見せ、5時間余りグラウンドで練習を見守った。
バットを片手に登場したので、ノックでもやるのかと期待したが、まだそこまでは
体力が回復していないようである。
頬が痩けた感じの顔を見ると、本格復帰を果たすのは、まだまだ先であろうと
思われる。
それでも、ソフトバンクのキャンプに王監督が居ると居ないとでは、キャンプの
雰囲気が相当違う筈であるから、王監督にはがんばってもらわなくてはならない。
ペナントレースが始まると、体力、気力とも消耗が激しくなるので、いつまで
現場で指揮がとれるかは、今のところ未知数である。
あまり無理をして、再び入院というような事態が起こらないように、まわりも
気を配ってゆく必要があるし、本人も限界を感じたら潔よく休養を決断
すべきであろう。 by fanty
【 工藤投手、横浜ベイスターズに移籍=プロ野球 】
プロ野球FAで横浜から巨人に移籍した門倉健投手の補償選手として、
工藤公康投手(43)が巨人から横浜に移籍することになった。
通算215勝の大投手ではあるが昨年は故障の為、
成績が振るわなかった。移籍をバネに今年は心機一転、
もう一花咲かせたいところだ。 by fanty
【 巨人が大阪桐蔭・中田獲得に動く 】
思えば不動の4番・松井秀喜がいなくなってから始まった2リーグ制以降最長となる4年連続V逸。盟主復活には不可欠となる主砲獲得に向け、ついに巨人が動き出す。
「中田君は特A級。10年、20年に1人現れるかどうかの逸材。興味はもちろんあります」
山下哲治スカウト部長はこう話した。今年1年で51本塁打、高校通算68発を誇る中田の打者としての資質に「松井秀(ヤンキース)に匹敵する存在」と巨人史上、ONと並ぶ最高峰の打者の名前を出して大絶賛した。
これまで益田スカウト1人だった関西担当に、来年から渡辺スカウトを加え万全化。新春1月4日の大阪桐蔭の初練習には、宮崎に帰省中の益田スカウトを急きょ派遣することに決めた。
もっとも密着マークで誠意を見せるだけではない。中田は同じ右の大砲で、甲子園歴代1位の13本塁打を放った清原(現オリックス)を尊敬し、憧れているが、その清原が巨人時代に付けていた背番号『5』は28日に発表された総勢25人の背番号大シャッフルでも、誰の手にも渡らなかった。この番号を背負うことができるのは中田クン、君しかない−。これが巨人の口説き文句になる。
「スターになれる選手はそうはいない。中田君には多くの球団が動くはず。うちもマークをするのは当然」。山下部長の言葉通り、日本ハム、楽天、ソフトバンクなどが参戦を示唆。中でも阪神は11月の段階で来年の高校生ドラフトでの1巡目入札を明言したほどだ。
かつては王貞治(早実)を争い、巨人希望だった田淵幸一(法大)は阪神が横取り。逆に阪神ファンだった松井秀喜(星稜)は巨人が抽選で指名権を獲得。近年では二岡(近大)に対し、大争奪戦を繰り広げ巨人が逆指名を得た。
1月4日に開戦するGTバトル。巨人が阪神から人気、実力の両面から覇権を奪い返すにはこの戦い、絶対に負けるわけにはいかない。
2006年12月31日 02時58分 サンスポ