ヒンギス優勝=東レテニス
第2シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)と第5シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)の
対戦となった女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン決勝は、ヒンギスが
6―4、6―2 のストレートで勝ち、5度目の優勝を果たした。
第1セットの3ゲーム目までは、デユースを繰り返しつつもヒンギスがゲームを
取り、2−1 とリードしたが、ここからイワノビッチの強打が炸裂しヒンギスは
押され放しとなり、逆にイワノビッチの 4−3 となってしまう。
シャラポワが準決で途中棄権=東レテニス
女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは、3日
シングルス準決勝2試合が東京体育館で行われた。
世界ランキング6位で第2シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)は、
エレーナ・デメンチェワ(ロシア)を6−4、6−3で破り決勝に進出。
世界ランキング1位で第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)は
イワノビッチと戦い 1−6、1−0 の後、左脚大腿部の痛みを
訴え途中棄権した。
マリア・シャラポワ、1回戦で苦戦=全豪テニス
オーストラリアン・オープン・テニス大会の2日目は
男女シングルス1回戦の残り試合を行った。
女子シングルス優勝候補筆頭のマリア・シャラポア
(ロシア)が、世界62位のカミーユ・パン
(フランス)に苦しめられ、第3セット延長の末
ようやっと勝った。
スコアは、 6−3 4−6 9−7。
パワー勝負に出たシャラポワだったが、パンは
頭を使った散らすテニスで対抗し、シャラポアの
ミスを誘った。しかし、最後の最後はシャラポワの
強打が炸裂し、相手の息の根をとめた。
4大大会は、長丁場である為、1回戦からフルパワーで
行くとスタミナ切れになり、決勝まで行けない。
その為のシードでもある訳だが、かと言ってあまり
抑えすぎても途中で負けてしまう。その辺が難しい。
本当の実力者は、ここ1本と言う時に力を発揮して
ポイントを取ることが出来る。
さて2回戦以降のシャラポワはどうだろう。
by fanty
【 シャラポワ、クライシュテルスに破れ準優勝=テニス 】
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マリア・シャラポワ(ロシア) VS キム・クライシュテルス(ベルギー)
どちらもパワーテニスを展開するテニスプレーヤーである。
実力伯仲の二人の対戦であれば、好調を維持した方の勝ちである。
by fanty
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【 ヒンギス、サフィナに破れ準優勝=テニス 】
サフィナファンの方、おめでとうございます。
残念ながら、私が応援する マルチナ・ヒンギスは負けてしまいました。
若くして女王になり、一度引退後カムバックしたマルチナ・ヒンギスですが、
なかなか壁は厚いようです。婚約したこともありますし、是非
テニス4大トーナメントの決勝に残れる位まで頑張って欲しいですね。
by fanty
続きを読む【 元女王のヒンギス、ステパネクと婚約=テニス 】
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[シドニー 29日 ロイター] 女子テニスの元世界ランク1位、マルチナ・ヒンギス(26)が男子テニスの世界ランク19位、チェコのラデク・ステパネク(28)と婚約したことが分かった。
ヒンギスが29日、ゴールドコーストでの記者会見で明らかにした。ヒンギスはオーストラリア・ハードコートテニス選手権に出場するために当地を訪れている。
ヒンギスは先月、プラハでプロポーズを受けたという。
ヒンギスは1997年から全豪テニスオープンで3連覇するなど、 90年代に圧倒的な強さを誇っていたが、足首と足のけがの影響で2002年に現役を引退。しかし、今年現役復帰を果たし、世界ランクトップテン入りを果たした。
2006年12月30日 11時06分 ロイター