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2007年02月26日
スキージャンプ団体胴メダル

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25日の夜、大倉山ジャンプ競技場ノルディック世界選手権
ジャンプ団体競技が行われた。

前日の個人競技では、日本人選手全員が決勝に進んだものの
メダルには全く届かない無残な結果に終わったので、団体も苦戦が
予想されていた。

後は、神風が吹くのを期待するしかなかったが、風の向きは気まぐれで
日本人選手が跳ぶときに中々良い風が吹かず駄目かと思われたが
それでも、全員が状況に応じたベストのジャンプを見せてくれました。

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2007年01月05日
【 雪不足で競技に支障=全日本学生スキー 】

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 全日本学生スキー連盟は、青森県大鰐町で開催する全日本学生選手権の一部競技を雪不足のため延期することを5日までに決めた。大会初日の11日に予定していたアルペンの男女スーパー大回転ノルディック距離の男女スプリントが延期となり、大会は12日から17日までとなった。このほか、12日のジャンプ団体が15日に変更となった。

 大鰐町の実行委員会によると、山のふもとではほとんど積雪がない状態で、アルペンに関してはコースを上部に変更したり、短縮したりしながら対応するとしている。 

2007年1月5日 11時37分 時事通信



【 日本ジャンプ陣不振続く=W杯スキージャンプ 】

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ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)スキージャンプは4日、オーストリアのインスブルックでスキージャンプ週間第3戦を兼ねた個人第8戦(HS130メートル、K点120メートル)が行われ、日本勢は葛西紀明(土屋ホーム)が117メートル、109.5メートルの202.2点で28位になったのが最高だった。

 第7戦で今季日本勢最高の3位に入った葛西は1対1の対戦方式で争われた1回目で敗れたが、敗者の上位5人に入って2回目に進出。しかし、飛距離を伸ばせなかった。伊東大貴(土屋ホーム)は2回目に進めず41位。

 1回目129メートルで首位に立ったアンデシュ・ヤコブセン(ノルウェー)が2回目も128.5メートルを飛び、265点で優勝。今季、通算とも2勝目を挙げた。 

2007年1月5日 00時02分 時事通信

日本ジャンプ陣低迷



2006年12月31日
【 日本ジャンプ陣低迷=W杯スキージャンプ 】
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)スキージャンプは30日、ドイツのオーベルストドルフで伝統のスキージャンプ週間開幕戦を兼ねた個人第6戦(HS137メートル、K点120メートル)を行い、日本勢で唯一2回目に進んだ伊藤謙司郎(北海道・下川商高)は123.5メートル、118.5メートルの230.1点で26位だった。

 スキージャンプ1回目は1対1の直接対戦方式で実施され、伊藤は対戦相手に敗れたものの、敗者の上位5人に入り2回目に進出。伊東大貴(土屋ホーム)、岡部孝信(雪印)はともに2回目に進めず、それぞれ44位、45位だった。

 16歳の新鋭グレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が1回目135.5メートル、2回目に最長不倒の142メートルを飛び、296.0点で優勝。今季、通算ともスキージャンプ3勝目を挙げた。 

2006年12月31日 11時42分 時事通信



2006年12月30日
【 W杯男子滑降第5戦、ワルヒホファーが連勝=アルペンスキー 】
ボルミオ(イタリア) 29日 ロイター] アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は29日、当地で男子滑降第5戦を行い、ミヒャエル・ワルヒホファー(オーストリア)が1分51秒82のタイムで、前日のスキー第4戦に続き、同種目2連勝を飾った。

 地元期待のペテル・フィル(イタリア)が0秒22差の2位、マリオ・シャイバー(オーストリア)がスキー2戦連続の3位で表彰台に立った。

2006年12月30日 14時30分 ロイター

W杯男子回転第3戦、佐々木は7位



2006年12月19日
【 W杯男子回転第3戦、佐々木は7位=アルペンスキー 】

ラーションが優勝、佐々木は7位=W杯アルペンスキー (時事通信)

【アルタバディア(イタリア)18日】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は18日、当地でスキー男子回転第3戦が行われ、スウェーデンのマルクス・ラーションが逆転で今季初優勝を飾った。

 28歳のラーションは1回目でトップのステファン・ティソ(フランス)から0秒85遅れの7位。しかし、2回目に53秒23の好タイムで滑り、合計タイム1分44秒51でトップに。これで後から滑る選手に重圧が掛かり、トリノ五輪金メダリストのベンヤミン・ライヒ(オーストリア)は旗門不通過で失格、17日のスキー大回転を制したカレ・パランデル(フィンランド)は慎重すぎる滑りで遅れ、ティソもレース中盤で転倒。ラーションに勝利が転がり込んだ。

 2位は0秒19差で米国のテッド・リゲティ、3位はクロアチアのイビツァ・コステリッツだった。

 国際スキー連盟の公式ホームページによると、日本勢は佐々木明(TCS)が1分45秒22で今季最高の7位に入った。湯浅直樹(スポーツアルペンク)は1回目33位、花田将司(北海道東海大)は51位で2回目に進めなかった。

2006年12月19日 01時57分 時事通信