スキージャンプ団体胴メダル
25日の夜、大倉山ジャンプ競技場でノルディック世界選手権の
ジャンプ団体競技が行われた。
前日の個人競技では、日本人選手全員が決勝に進んだものの
メダルには全く届かない無残な結果に終わったので、団体も苦戦が
予想されていた。
後は、神風が吹くのを期待するしかなかったが、風の向きは気まぐれで
日本人選手が跳ぶときに中々良い風が吹かず駄目かと思われたが
それでも、全員が状況に応じたベストのジャンプを見せてくれました。
【 日本ジャンプ陣不振続く=W杯スキージャンプ 】
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)スキージャンプは4日、オーストリアのインスブルックでスキージャンプ週間第3戦を兼ねた個人第8戦(HS130メートル、K点120メートル)が行われ、日本勢は葛西紀明(土屋ホーム)が117メートル、109.5メートルの202.2点で28位になったのが最高だった。
第7戦で今季日本勢最高の3位に入った葛西は1対1の対戦方式で争われた1回目で敗れたが、敗者の上位5人に入って2回目に進出。しかし、飛距離を伸ばせなかった。伊東大貴(土屋ホーム)は2回目に進めず41位。
1回目129メートルで首位に立ったアンデシュ・ヤコブセン(ノルウェー)が2回目も128.5メートルを飛び、265点で優勝。今季、通算とも2勝目を挙げた。
2007年1月5日 00時02分 時事通信
【 日本ジャンプ陣低迷=W杯スキージャンプ 】
スキージャンプ1回目は1対1の直接対戦方式で実施され、伊藤は対戦相手に敗れたものの、敗者の上位5人に入り2回目に進出。伊東大貴(土屋ホーム)、岡部孝信(雪印)はともに2回目に進めず、それぞれ44位、45位だった。
16歳の新鋭グレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が1回目135.5メートル、2回目に最長不倒の142メートルを飛び、296.0点で優勝。今季、通算ともスキージャンプ3勝目を挙げた。
2006年12月31日 11時42分 時事通信
【 W杯男子回転第3戦、佐々木は7位=アルペンスキー 】
【アルタバディア(イタリア)18日】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は18日、当地でスキー男子回転第3戦が行われ、スウェーデンのマルクス・ラーションが逆転で今季初優勝を飾った。
28歳のラーションは1回目でトップのステファン・ティソ(フランス)から0秒85遅れの7位。しかし、2回目に53秒23の好タイムで滑り、合計タイム1分44秒51でトップに。これで後から滑る選手に重圧が掛かり、トリノ五輪金メダリストのベンヤミン・ライヒ(オーストリア)は旗門不通過で失格、17日のスキー大回転を制したカレ・パランデル(フィンランド)は慎重すぎる滑りで遅れ、ティソもレース中盤で転倒。ラーションに勝利が転がり込んだ。
2位は0秒19差で米国のテッド・リゲティ、3位はクロアチアのイビツァ・コステリッツだった。
国際スキー連盟の公式ホームページによると、日本勢は佐々木明(TCS)が1分45秒22で今季最高の7位に入った。湯浅直樹(スポーツアルペンク)は1回目33位、花田将司(北海道東海大)は51位で2回目に進めなかった。
2006年12月19日 01時57分 時事通信