大関、栃東無念の引退=大相撲
大相撲春場所12日目から「高血圧」を理由に休場した大関栃東(30=玉ノ井)は
その後、地方巡業に出るなどして元気な姿を見せていたが、7日に記者会見を行い
引退を表明した。
医師から、血中濃度が高く、脳梗塞を再発する可能性があり、相撲を続けるのは
危険であると言われており、また身体的にも怪我の回復が十分でないこともあっての
決断だと思われます。
何度か横綱になれるチャンスがあっただけに、綱に手が届かなかった件については
「プレッシャーに負けてしまった」と語った。
今後は年寄「栃東」として後進の指導にあたるそうですが、体に無理がかかる稽古の
相手が務まるのかどうか心配です。
2年後に父が定年を迎えるので、その後を継ぎ部屋をまとめて行くことになっています。
長い間、相撲ファンを楽しませてくれてありがとうございました。 by fanty
大関栃東、引退か
大相撲春場所12日目から「高血圧」を理由に休場した大関栃東(30=玉ノ井)で
あるが、病院でMRI検査を受けたところ、脳疾患が判明し、出場を続けると命の
保証は出来ないと医者から言われたそうである。
左膝の痛みを抑えて春場所に出場し、10日目で勝ち越しを決めカド番を脱出した
矢先の出来事で、非常にびっくりしています。
精密検査の結果が出ないと判断は出来ませんが、脳の病気であれば回復に
時間がかかり復帰は当分無理であろうことが推定されます。
激しい運動が禁止されるような診断となれば、現役引退の道を選択せざるを
得ない事態となるでしょう。
相撲を続けるかどうかの判断は、栃東自身が決めることなので他人がとやかく
言う筋合いは無いのですが、私個人としては引退して養生して欲しいです。
by fanty
[参考記事]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000058-nks-fight